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このページでは2005年の夏、行帰り行程含め、経った3日間という短い日にちで高知へ「青春18きっぷ」を使って行って来ました。


行き行程/高知帰り行程

行きの行程は朝5時29分の東海道線金谷駅を出発することで始まりました。

出発から米原まで
この区間は朝の始発で東海道線金谷駅から乗り込んだ事もありほとんど寝てました。


関ヶ原越えその1

大垣を過ぎると、天下取りで有名な関ヶ原の山越えに入ります。

関ヶ原越えその2

新幹線が並行して走っています。

近江鉄道米原駅

その昔は近江鉄道線と東海道線は駅ホームで連絡していたそうですが、JRの米原駅が少し移動した事で連絡通路等はなくなりました。

米原駅ホーム

「秀吉出世街道」っていうのが観光ピーアールのようですね。


関西近郊(上郡まで)


明石付近の瀬戸内海

明石と云えば「明石焼き」今度行ったら必ず食べたいですね。

淡路海峡大橋

鉄道から見る景色としてはなかなかの迫力でした。下を併走しているのはJRの路線でしょうか。

姫路城

姫路城は白鷺城の別名でも有名なくらいのお城ですね。今回は駅で連絡待ちの時間を使ったため、行けませんでしたが、駅を出たらすぐに姫路のシンボルとして出迎えてくれます。

姫新線ワンマン気動車

ワンマン気動車という言葉を聞くと姫路までが関西の都市部なんだなという事がわかりますね。ここからは近郊地域またはローカル地域になっていくという事です。

播但線ホーム

線路の先の線路は途切れています。

上郡行き普通列車(相生駅)
上郡まで行く意味があるのかが、いまいちわからないんですよね。確かに上郡は智頭急行連絡駅ですが、だったら岡山まで行ってもいいのにと思うのは私だけでしょうか。

上郡駅ホーム

ここまでくるとのどかな山間の開けた待ちの駅という感じです。

智頭急行上郡駅

時間があったので智頭急行で記念に硬券を入手出来るか聞いたところ「宮本武蔵駅」ならあるということ。私はそういう駅より普通の駅のが欲しいと思うのです。さらにびっくりなのは乗車券はJRの車掌が持っているような車内補充券機(すでに車内ではないけど)だったりしたのです。


岡山駅
何とかここまでやってきました。朝5時30分の始発に乗って岡山着が13時30分。ここから四国入りをめざします。


岡山駅改札

びっくりなのは、岡山駅は自動改札ではないのです。岡山って確か大きな都市でしかも交通の要所なのに…仙台駅も在来は自動改札ではなかった気がしますが、驚きですね。

岡山駅に停車する列車達

左上 ワンマン列車の近郊型
右上 特急スーパーやくも
左   近郊型113形

快速マリーンライナー

これに乗って、本州とはおさらば、そしていよいよ四国入りとなります。


瀬戸大橋と瀬戸内海


瀬戸内海の集落

舟があって網があるので漁業が盛んなようです。。

瀬戸大橋から見える風景

瀬戸内海に浮かぶ島がキレイですね。鉄橋の梁がなければもっときれいに見えるのに…(それは危険だ)

瀬戸内海に浮かぶ漁港

静岡にはこうした離島がほとんどないので見ているだけで感激!!

なんかいも見せます。瀬戸内海の島々

晴れていたらもっときれいだったろうに

四国入り

瀬戸内海側の四国は工業地帯でもあるのですね。この写真は造船所のドックを撮影したものです。


坂出・多度津・琴平
ようやく四国入りしました。時刻は15時。


坂出駅に入線する快速サンポート

坂出駅は四国に入って始めの駅ですが、高架された近郊型の駅です。讃岐うどん300円を食べたかった…

多度津駅にて留停する土讃線車両

単行気動車ですが、それまでの車両から一気にぼろくなりました。しかもボックス席がなくロングシートなんですよね。旅はやっぱりボックス席がないと行けないと思うのは私だけでしょうか。

多度津駅駅看板

香川県に入った事がこの看板からもわかります。

琴平に停車中の特急「南風」

今回徳島県で集中的な大雨が発生し、琴平〜阿波池田間で何度も長い停車時間が取られました。「南風」も先行車両でしたが、琴平で止まったままとなってしまいました。


讃岐財田・坪尻
琴平を過ぎるとひたすら山間部を走行します。坪尻駅はスイッチバック駅で、本当に秘境のような所にある駅でした。


讃岐財田駅

これから坪尻に向かうのですが、山間部を走っていきます。ホームの長さは国鉄時代の面影を残すものですね。

讃岐財田駅看板

この駅でも大雨の影響で、30分くらい停車しました。私は旅人ですので、こうしたハプニングは歓迎ですが、地元の方はこの駅まで迎えに来てもらっている人も多かったです。

駅停車中の阿波池田行き

貫通部分に食パンマンのキャラクターが描かれています。それは、作者である、やなせたかしさんが高知県の出身だからです。

坪尻駅駅舎

小屋といった感じでどう見ても昔は信号場のような駅です。周りには民家はなく、舗装道路もありません。車掌さんの話によれば、ほとんど利用者はなく、おりるのは私のような、鉄道ファンだけだとか…
ここでも大雨の影響で、30分ほど停車しました。

スイッチバックその1

在来線で坪尻駅に停車する車両は一端左側の測線に入線し、バックして手前右側の線路に入ります。

坪尻駅ホーム

確か阿波池田方面の停車本数が、多度津方面の停車数の1.5倍ほどあったと思うのですが、つまり上り勾配の多度津方面ではこの駅は停車せず、一気に駆け上るという事でしょうか。

スイッチバックその2

トンネルが多度津方面となりますが、これだけ高低差があれば昔は大変だったんでしょうね。


阿波池田〜高知
行きの行程も後少しです。新改駅でもう一度スイッチバックがあります。しかし停車時間も短く写真は撮れませんでした。


吉野川

吉野川の川縁に集落が並んでいるのがわかります。

阿波池田駅駅舎

山間のこじゃれた駅舎という雰囲気の駅舎です。徳島方面の徳島線の連絡駅でもあります。

讃岐うどん

駅に併設されていた食堂で食べたのですが、コシがあってうまかったです。
これで350円は安いと思えるのですが…

山間でのすれ違い風景

もう日は暮れて、しかも徳島県の大雨の影響はダイヤは乱れに乱れ、すれ違いをしてもさらに、特急車両がすれ違うという状態でした。

後免駅からの乗入れる土佐くろしお鉄道線

安芸方面から土佐くろしお鉄道が高知まで乗り入れており、こちらの方が、高知へ早く着くので乗り換えました。車両は天竜浜名湖鉄道の車両と基本構造が同じなのですが、この車両時速80Km出せるのですね。

奈半利線のマスコット達

高知県は本当にアンパンマンが好きです。

行き行程/高知帰り行程