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このページでは2005年の夏、行帰り行程含め、経った3日間という短い日にちで高知へ「青春18きっぷ」を使って行って来ました。


行き行程高知/帰り行程

帰りは「ムーンライト高知」を使って朝6時30分に京都に到着しようと考えていました。

高知駅
何だかんが言っても高知県最大の駅ですから、列車が到着すれば乗降客数は多いですね。特に特急列車は多いです。そんなに列車も発着しないですけれど(県庁駅の割にはという意味で)


↑ 高知駅を撮影。まだ特急が数本残っており、改札付近は賑わっていましたが、終電間際は静かな駅となってしまいます。
← 行き先案内に「ムーンライト高知」が表示されました。

← 特急用車両。ここにもアンパンマンが描かれているのですね。


ムーンライト高知
ムーンライト高知は臨時列車です。臨時列車なのに「通常は全車グリーン車」という、面白い車両です。しかしほとんどの日にちで「普通車指定席」が1両だけ存在します(運転日は時刻表をご覧下さい。)それがある日は青春18きっぷが使えるわけですね。私は日付の変わる阿波池田まで(1,580円)の乗車券を購入して日付が変わったら18きっぷを使用するという王道を行ないました。


ムーンライト高知の入線風景です。車両区から引っ張ってきた機関車は一度切り離し、多度津方面にもう一度連結されます。それがこの一連の写真です。

← グリーン車指定の「カーペットカー」つまりごろ寝席です。列車内で横になるかなれないかは大きな違いがあります。私は貧乏なので18きっぷが使えないこの車両には乗れません。あえて指定席券を連番で購入し2席分1人が使用するという、よろしくない方法もあるのですが…


京都到着

やっとつきました京都。多度津で機関車がディーゼルから電気に変わりムーンライト高松も連結された車両は京都で、しばしの休息を取るわけです。

電気機関車の切り離し風景。切り離された車両は測線を通り客車連結をして車両区に引き返していきます。

行き行程高知/帰り行程